科学映画の制作

 
 1960年ごろから、科学映画は誰によって、如何に制作されたのか?このカテゴリでは、当初から制作に関係した方に原稿を依頼。撮影者、製作者、脚本家、作曲家、生物試料作成者,ナレイターとしてご活躍された方々の制作への意気込み、苦労話、そして完成したときの感動などを書いていただいた。残念ながら、小林氏、岡田氏、吉見氏  城氏を始め多くの方々がすでになくなられ、直接お話を伺えないのは残念である。今回小林氏については御子息、東邦音楽大学教授小林健治氏に、岡田氏については東京シネマ新社代表として科学映画の制作者としてご活躍の岡田一男氏に書いていただいた。その他の関係者にも、それぞれの思いを書いていただければと願っている。
 
 昭和39年毎日新聞より

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