セルレイン
| ヨネ・プロダクション | |
1975年 26分 協和発酵工業 日本ファームイタリア | |
| 1967年、イタリアの科学者によって全く新しいポリペプタイドが発見され、セルレインと名づけられました。その構造は消化管ホルモンであるガストリンやコレシストキニンの活性部分によく似ていて、胆のうの収縮、膵臓の消化酵素分泌促進、腸の蠕動充進などの作用をもちます。この映画はセルレインの作用を生体や組織培養によって観察し、それが消化のメカニズムにどういう関わりを持つか探ったものです。 | |
| 監修 | |
| 日本医科大学 常岡健二 | |
| 学術指導 | |
| 新潟大学医学部:藤田恒夫 岡山大学医学部:中山沃 三楽病院:松本泰二 国立がんセンター中村耕三 | |
製作:小林 米作 | 演出:武石庸三 音楽:朝倉 活治 ナレーション:城 達也 |




