においの秘密

 
1978年 24分 企画:資生堂
 
 
 昨日から資生堂企画、ヨネプロ制作の[においの秘密]を配信。においにこんな秘密が隠されいるのかと感心。またこんなことも知らなかったのかと。

 犬を飼っているので、常々、その嗅覚には感心してしていたが、鮭は放流2年後、生まれ育った川に帰って卵を産む。これはにおいを頼って帰るとのこと。とすれば動物では生活、大きく言えば、種の維持に不可欠。

 人ではにおいの役割は大きくないと考えられていたが、人の嗅覚はクロマトグラフィーの100倍、ものによっては1000倍も敏感らしい。古くから社交の場で、においは一部の人では使われてれている。

 日常の生活、家庭でも、職場でも、社交の場でも、音楽と照明と同様に積極的ににおいを取り入れ、潤い豊かな生活をと、科学的な資料をも加えながらの映像である。是非一度観て、豊かな、優雅な生活を考えてみては。

 
  
学術指導:群馬大学医学部 教授 高木 貞敬 
学術協力:日本大学獣医学部 教授 岡野 真臣
東京大学宇宙飛行研究所
財団法人日本環境衛生センター
 
協力:御家流香道宗家十六代 三条西堯山
志野流香道家元 十九世 蜂谷 宗由
 
  
カナダ国立映画制作所
NHKサービスセンター
  
制作:ヨネ・プロダクション

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