世界のラン3 後編

 

1985年 29分 

企画・沖縄総合事務局・海洋博覧会記念公園事務所
 
制作:(財)海洋博覧会記念公園管理財団・日本シネセル株式会社
 

世界のラン 

B-29 新しいランの誕生・新品種
交配を人為液的に行い、新しい優れた品種を作りだすのが[人工交配]です。この技術を正しくマスターすれば[属間交配]も可能となり、夢のような新種が生まれます。

B-30 ランをコピーする・メリクロン
現在、最も注目されているバイオテクノロジーの技術を使って同じ植物をコピーする[メリステム・カルチャー]は、ラン栽培において革命的な増殖方法となっています。

B-31 タイにおけるラン生産
熱帯アジア仏教国タイは、世界屈指のラン生産国です。野生のランも豊富ですが、ランが国家的産業として大いに奨励されており、隆盛を極めています。

 B―32 ハワイにおけるラン生産
世界的観光地であるハワイでは、その恵まれた環境を生かしてランを栽培し、重要な産業として発展させてきました。有名なレイや切花などの需要も多く、ランの生産はますます盛んです。

 B-33 日本におけるラン生産
日本のラン生産は年々増大しており、コサージやブーケ切花が使われ、間ch過度の花屋には必ず鉢植えが並んでいます。各地のラン生産業者を訪ねます。

B-34 ランは友だち・暮らしの中のラン
最もポピュラーな香料バニラは、熱帯アメリカ原産のツル性ランのバニラから作られるのはご存知でしょうか?ランは、私達の生活から切り離せないものです。  

 
 
 

 
プロデュ-サー
伊藤三千雄、高浜雄介

ディレクター
吉田 功 沖縄
康 浩雄 アフリカ・南米
飛河三義 アメリカ・中米
三木 實 ニューギニア
塩部邦雄 ラン全般、アジア・オーストラリア

カメラマン
春日友喜 ほか

※上記以外の制作関係者をご存じの方は、当会までご連絡ください。
kumegawa@hone-kenko.org

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