暮らしに役立つ熱帯植物1-1

スタート    27分
 

食べ物と料理

C-01 新大陸から来たイモの話・サツマイモ

およそ2,000年前に中南米で栽培が始まったといわれているサツマイモは、コロンブスによってヨーロッパに伝えられ、世界に広まりました。ニュウギニアでの取材です。

 

C-02 南太平洋の主食・イモ類

熱帯地域では、現在でも(イモ類)が人々の食生活を支えています。タロイモ、ヤムイモ、キャッサバ等、その種類は数多くあります。南太平洋の島々で栽培されているイモ類と、人々の暮らしぶりを紹介します。

 

C―03 熱帯からの贈り物・香辛料と香料

香料の代表バニラ等、熱帯地域の植物が世界の食生活に与えた影響ははかりしれません。その中でも、大航海時代の幕開けともなった(香料貿易)の中心産物がコショウです。

 

C-04 コーヒー・カカオ・紅茶

熱帯地域で生まれたコーヒーや紅茶、そしてチョコレートの原料であるカカオ。これらの生産は今や巨大産業となり、各地の経済を左右するほどのものになっています。

 

C-05 世界最大の生産量・ブラジルコーヒー

ブラジルのコーヒー産業は、世界のコーヒー価格を左右するほど、大きな生産量を誇っています。巨大なコーヒー農園を訪れ、近代的な収穫風景や工場の様子を見ましょう。

 

 
プロデュ-サー
伊藤三千雄、高浜雄介

ディレクター
吉田 功 沖縄
康 浩雄 アフリカ・南米
飛河三義 アメリカ・中米
三木 實 ニューギニア
塩部邦雄 ラン全般、アジア・オーストラリア

カメラマン
春日友喜 ほか 
 
「埼玉県文化振興基金助成事業」基金により配信しています。

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