暮らしに役立つ熱帯植物1-1
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食べ物と料理 C-01 新大陸から来たイモの話・サツマイモ およそ2,000年前に中南米で栽培が始まったといわれているサツマイモは、コロンブスによってヨーロッパに伝えられ、世界に広まりました。ニュウギニアでの取材です。
C-02 南太平洋の主食・イモ類 熱帯地域では、現在でも(イモ類)が人々の食生活を支えています。タロイモ、ヤムイモ、キャッサバ等、その種類は数多くあります。南太平洋の島々で栽培されているイモ類と、人々の暮らしぶりを紹介します。
C―03 熱帯からの贈り物・香辛料と香料 香料の代表バニラ等、熱帯地域の植物が世界の食生活に与えた影響ははかりしれません。その中でも、大航海時代の幕開けともなった(香料貿易)の中心産物がコショウです。
C-04 コーヒー・カカオ・紅茶 熱帯地域で生まれたコーヒーや紅茶、そしてチョコレートの原料であるカカオ。これらの生産は今や巨大産業となり、各地の経済を左右するほどのものになっています。
C-05 世界最大の生産量・ブラジルコーヒー ブラジルのコーヒー産業は、世界のコーヒー価格を左右するほど、大きな生産量を誇っています。巨大なコーヒー農園を訪れ、近代的な収穫風景や工場の様子を見ましょう。
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