暮らしに役立つ熱帯植物2-1

スタート    30分
 

C-11 熱帯の瓦・ニッパヤシ
民家や穀物庫の屋根がヤシの葉で葺かれているのをよく見かけます。ニッパヤシの葉は丈夫で細工もしやすく、人々の必需品になっています。フィリッピンのボホール島の屋根葺の様子を紹介します。 
 

C-12 脅威の繊維・サイザルとロープづくり
東アフリカのタンザニア、ケニアの国々の貿易の一端を荷っているのが、最ザルの繊維から作った強靭なロープです。用途はバラエテイに富んでおり、大切な資材です。
 
C-13 繊維の話―畳、紙幣,着物
畳表の材料であるイグサ、紙幣をつくる紙の原料となるコウゾウやミツマタ、着物や服のための原料の綿やアサは、食料と並んで重要な植物繊維の利用例です。
 
C-14 オイルパームとゴムの木
私達の生活を支える素材の原料には、熱帯地域の植物資源から提供されているものが数多くあります。化粧油や石鹸の原料となるオイルパームやゴムの木などは特に重用です。
 
C-15 石鹸をつくる植物・ココヤシ
油脂製植物の代表は、何といってもココヤシです。果汁は現地の人の喉を潤し、皮の内側の白い樹脂層を乾燥させれば、油脂製品の貴重な原料(コプラ)になります。
 
プロデュ-サー
伊藤三千雄、高浜雄介

ディレクター
吉田 功 沖縄
康 浩雄 アフリカ・南米
飛河三義 アメリカ・中米
三木 實 ニューギニア
塩部邦雄 ラン全般、アジア・オーストラリア

カメラマン
春日友喜 ほか 
 
「埼玉県文化振興基金助成事業」基金により配信しています。

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