暮らしに役立つ熱帯植物3-2

スタート    24分
 

C-27 酸性の土を好む果物・パイナップル
コロンブスによって新大陸からもたらされたパイナップルも、現在のような美味しい果物になるまでには、交配が重ねられ、改良が続けられてきたのです。
 

C-28 砂漠のゼリー・サグアロ
アリゾナ州の砂漠地帯には、高さ15mにもなる巨大なサボテン、サグアロがあり、その実は熟すると、ゼリー状になって、砂漠地帯に住む人々の貴重な食料になっています。
 

C-29 熱帯のスナック・マカダミアンナッツ
オーストリアで発見された当初は、観賞用植物とされていましたが、今では、その香ばしい味と高い栄養価で、熱帯ナッツの中でも特に親しまれたものになっています。
 

C-30 ナッツの王様・ブラジルナッツ
ブラジルナッツの木は、高さが30mを越え、幹の直径が2mに達する巨木です。巨大なナッツは、成果原料だけでなく、高い脂肪分のため、様々な料理に使われています。
 

C-31 沖縄の果物あれこれ
亜熱帯気候の南国沖縄では、本土にはない果物の研究と栽培が行なわれています。
これからの沖縄の農業を支える果物栽培を考えてみましょう。 

 
プロデュ-サー
伊藤三千雄、高浜雄介

ディレクター
吉田 功 沖縄
康 浩雄 アフリカ・南米
飛河三義 アメリカ・中米
三木 實 ニューギニア
塩部邦雄 ラン全般、アジア・オーストラリア

カメラマン
春日友喜 ほか 
 
「埼玉県文化振興基金助成事業」により配信しています。

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