沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活 2-2

スタート  27分
 

F-16 木々にまつわる民話「キジムナー」
沖縄本島の北部に今もいるといわれる漁の名人(キムジナー)は、ガジュマルに棲む、赤い髪と赤い顔をした伝説の生き物です。植物にまつわる民話を劇画で紹介します。

F-17 今に残る沖縄の庭園
サンゴ石灰層を配し、ソテツやフクギ等の亜熱帯植物が植えられた沖縄の庭園は、日本庭園とは、趣をことにします。復元された首里王府の離宮(職名園あ9や、戦火を免れた離島の士族屋敷の庭園に琉球王朝の昔を偲びます。

F-18 沖縄の心・芭蕉布
イトバショウの茎から巧みに繊維を取り、長い手作業の工程を経て織り上げられたのが、
沖縄独特の(芭蕉布)です。

F-19 麻の芸術品・宮古上布
宮古・八重山地方で栽培される苧麻(チョマ)と呼ばれる麻を素材として特産の泥藍とタデ藍で丹念に染め上げ、高度な技術で織られた(宮古上布)は400年の伝統をもっています。

F―20 涼を呼ぶ・八重山上布
清楚な白地に焦げ茶色の模様がくっきり浮かぶ(八重山上布)は、軽くて肌触りが良い清涼感溢れる織物です。芋麻からとる麻繊維と、紅露から作る染料が、沖縄の風土に最適
の織物を生み出したのです。

 
プロデュ-サー
伊藤三千雄、高浜雄介

ディレクター
吉田 功 沖縄
康 浩雄 アフリカ・南米
飛河三義 アメリカ・中米
三木 實 ニューギニア
塩部邦雄 ラン全般、アジア・オーストラリア

カメラマン
春日友喜 ほか 
 

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