【1】
3年前から骨の健康づくり委員会のホームページで生命科学映画(約20編)の配信を開始。
【2】 昨年夏、フィルム時代の科学映画を管理保存するため、仮称フィルセンターの設立を企画する。
【3】 昨年末、ある企業にフィルムセンター開設を打診するも、芳しい返答が得られなかった。
【4】 本年初頭、科学映画に関心の深い人々と相談のうえ、NPO法人形式が望ましいとの結論にいたる。
【5】 1月中旬、4月1日発足を目途にNPO法人設立の準備を始める。
【6】 1月下旬、米作氏のご子息小林健治と相談、多くの人が参加できるよう小林米作氏の名前を前面出さないことで了解をえた。
【7】 1月下旬、アナログ時代の作品が中心のため、名称は科学映像館と決定。
【8】 2月上旬、以前から何とかしたいと考えていた人々にNPO法人の理事などの役職を依頼。
【9】 2月中旬、ホームページの制作とNPO法人の書類作成を依頼。ホームページの原稿依頼、ロゴも決定。
【10】 2月中旬、小林米作作品の版権者であるヨネプロダクション代表大沼氏と東京シネマ新社 代表岡田氏と今後について相談。フィルムのHD化などの費用は科学映像館が支払うとの条件でフィルムの提供を依頼承諾される。
【11】 2月下旬,ネット検索と数社から見積りをとり、試作と仮配信の結果、HD化は東京光音で、レンタルサーバーはみの電子産業株式会社に決定した。
【12】 3月9日、第1回の理事会(詳細)を骨の健康づくり委員会で開催。別掲の内容が決まった。ブログで科学映像館の内容について順次配信を開始。ネットでの反響の大きさに感心。
【13】 4月1日、ホームページの配信も始める。
【14】 4月3日、NPO法人の書類が正式に受理される。
【15】 4月12日、フィルムが東京光音に搬入され、HD化が始まる。
【16】 4月12日、会員入会への依頼状の発送を始める。第1次として46通を発送。
【18】 5月1日 35mmネガからHD化した作品を配信。
【19】 5月8日 みの電子産業株式会社 代表みの氏、レンタルサーバーについて
話し合いの為来室。
【20】 5月17日 6月7日科学映像館主催の上映会開催の為、
会場「SKIPシティ」で打ち合わせ。東京光音 渡邊氏、齊藤氏、
東京シネマ新社 岡田氏、マジックアワー辻氏らと訪問。
【21】 5月18日現在、約90人の方から入会のご承諾を受け、大変感謝している。
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