科学映像館:自然の謎、自然の神秘に触れる感動

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科学映像館を支える会

プロトゾア

  • スタート
  • 株式会社東京シネマ新社 

     
     この作品は1989年に筑波で開催された国際原生動物学会でのデモンストレーションを兼ねて、日本各地の大学・研究機関で、様々な分野での実験材料として研究に供されている様々な原生動物を研究者が東京へ持ち寄って記録したハイビジョン作品です。最もポピュラーなアメーバ・プロテウスが、ミドリゾウリムシを捕食するシーンに始まり、太陽虫が軸足で獲物を捉えたり、ディディニウムが、活発に泳ぎ回りながら自分ほどもあるゾウリムシを呑食する光景が、鮮明なハイビジョン画像下に展開します。繊毛虫の仲間では、ゾウリムシや、より小型のテトラヒメナの接合による増殖が紹介されます。ツリガネムシの美しい姿や、脚のような働きをする繊毛を持った色々な繊毛虫の姿を見れば、現代の原生動物が複雑に進化した単細胞生物であることがよく理解できることでしょう。
       
     この作品はハイビジョン普及支援センターの一部製作費の助成を受け、
    ソニーPCL、フジテレビ、カール・ツァイス株式会社の技術協力により、
    国際原生動物学会実行委員会との共同企画の形で実現しました。
     
       
    受賞
    国際科学映画協会ユトレヒト大会特別名誉賞
    科学技術映画祭科学技術庁長官賞
     
     
       
     
     
     
    ジャンル別

     

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