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	<title>科学映像館 &#187; ウォークプロモーション</title>
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	<description>科学映像館は、原版フィルムから高画質のデジタル化を押し進め保管するとともに、忘れ去られようとしている科学映像をインターネットから配信しています。</description>
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		<title>アメリカ占領下の日本　GHQ全記録　大日本帝国崩壊</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 01:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[1990年-1999年]]></category>
		<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークプロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 教育 ｜ 社会 ｜ ウォークプロモーション 作品概要 企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー 販売：コニービデオ 1995年　白黒(一部カラー)　90分50秒 第5巻は、第1巻から第4巻まで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/education/">教育</a> ｜ <a href="/movie/community/">社会</a> ｜ <a href="/create/wp/">ウォークプロモーション</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー<br />
販売：コニービデオ<br />
1995年　白黒(一部カラー)　90分50秒</p>
<p>第5巻は、第1巻から第4巻までの総集編として収録されている。</p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>脚本：石井健次<br />
音楽：国本佳宏<br />
ナレーション：澤木郁也<br />
監督･編集：石黒典生<br />
制作総指揮：林良久</p>
<h3>アメリカ占領下の日本　全5巻概要</h3>
<p>大日本帝国は1945年8月14日に、アメリカが主体となった連合国のポツダム宣言を受諾し、無条件降伏による長く続いた戦争の終結への道を選択した。アメリカを主体とする連合国は、戦後処理のため、占領軍の最高司令官にアメリカのダグラス・マッカーサー元帥を任命し、講和条約発効までの執行機関として、GHQ/SCAPと呼ばれる連合国軍最高司令官総司令部を組織した。</p>
<p>この作品は、GHQによる占領の主体を担ったアメリカ軍が撮影した膨大な映画フィルム、主として16mm反転フィルム、（部分的にはカラーフィルムを含む）により、連合国軍による占領と再生して行く日本を、1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効の日まで紹介していく。</p>
<p>第1巻　大日本帝国解体<br />
第2巻　最高司令官マッカーサー<br />
第3巻　東京裁判<br />
第4巻　アメリカン・デモクラシー<br />
第5巻　総集編　大日本帝国崩壊</p>
<p>このシリーズについていまだ本シリーズの著作権は消滅していないが、制作を担ったプロデューサー林良久氏は他界し、1995年に作品制作の母体となったウォークプロモーション、販売を行ったコニービデオも解散しており、演出担当者とも連絡ができないため、詳細不明な点が多々ある。</p>
<p>この作品シリーズは、最終的には5部構成となっているが、1995年にVHS版が販売された当初は、3巻組であったようで、次いで第4巻が追加された。また別に5巻目にあたる総集編も制作販売が行われている。DVD版は、2005年に販売が始まった。ウォークプロモーションの解散後は、制作会社プロジェクトチームが諸権利を継承して、DVD販売を2014年のコニービデオ解散まで続けた。</p>
<p>生前の林プロデューサーから作品マスター類を託された、TTサウンドワークス鈴木利之氏は、東京シネマ新社岡田一男氏の協力のもと、本作品が末永く、有効に活用されていく道を模索してきた。NPO法人科学映像館を通じてのウェブ上での公開は、その一環である。</p>
<p>保存マスターは、D2とベータカムとあり、NPO法人科学映像館のウェブ公開用デジタルデータ抽出は、東京シネマ新社がベータカムから行い、配信は科学映像館の「TMFAプロジェクト」基金で行っています。賛同者に心から感謝致します。</p>
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		<title>アメリカ占領下の日本 第4巻　アメリカン・デモクラシー</title>
		<link>https://www.kagakueizo.org/movie/education/7291/</link>
		<comments>https://www.kagakueizo.org/movie/education/7291/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2016 01:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[1990年-1999年]]></category>
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		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 教育 ｜ 社会 ｜ ウォークプロモーション 作品概要 企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー 販売：コニービデオ 1995年　白黒　45分 第4巻は、終戦後の日本文化の変遷を収録している。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/education/">教育</a> ｜ <a href="/movie/community/">社会</a> ｜ <a href="/create/wp/">ウォークプロモーション</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー<br />
販売：コニービデオ<br />
1995年　白黒　45分</p>
<p>第4巻は、終戦後の日本文化の変遷を収録している。</p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>脚本：石井健次<br />
音楽：国本佳宏<br />
ナレーション：澤木郁也<br />
監督･編集：石黒典生<br />
制作総指揮：林良久</p>
<h3>アメリカ占領下の日本　全5巻概要</h3>
<p>大日本帝国は1945年8月14日に、アメリカが主体となった連合国のポツダム宣言を受諾し、無条件降伏による長く続いた戦争の終結への道を選択した。アメリカを主体とする連合国は、戦後処理のため、占領軍の最高司令官にアメリカのダグラス・マッカーサー元帥を任命し、講和条約発効までの執行機関として、GHQ/SCAPと呼ばれる連合国軍最高司令官総司令部を組織した。</p>
<p>この作品は、GHQによる占領の主体を担ったアメリカ軍が撮影した膨大な映画フィルム、主として16mm反転フィルム、（部分的にはカラーフィルムを含む）により、連合国軍による占領と再生して行く日本を、1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効の日まで紹介していく。</p>
<p>第1巻　大日本帝国解体<br />
第2巻　最高司令官マッカーサー<br />
第3巻　東京裁判<br />
第4巻　アメリカン・デモクラシー<br />
第5巻　総集編　大日本帝国崩壊</p>
<p>このシリーズについていまだ本シリーズの著作権は消滅していないが、制作を担ったプロデューサー林良久氏は他界し、1995年に作品制作の母体となったウォークプロモーション、販売を行ったコニービデオも解散しており、演出担当者とも連絡ができないため、詳細不明な点が多々ある。</p>
<p>この作品シリーズは、最終的には5部構成となっているが、1995年にVHS版が販売された当初は、3巻組であったようで、次いで第4巻が追加された。また別に5巻目にあたる総集編も制作販売が行われている。DVD版は、2005年に販売が始まった。ウォークプロモーションの解散後は、制作会社プロジェクトチームが諸権利を継承して、DVD販売を2014年のコニービデオ解散まで続けた。</p>
<p>生前の林プロデューサーから作品マスター類を託された、TTサウンドワークス鈴木利之氏は、東京シネマ新社岡田一男氏の協力のもと、本作品が末永く、有効に活用されていく道を模索してきた。NPO法人科学映像館を通じてのウェブ上での公開は、その一環である。</p>
<p>保存マスターは、D2とベータカムとあり、NPO法人科学映像館のウェブ公開用デジタルデータ抽出は、東京シネマ新社がベータカムから行い、配信は科学映像館の「TMFAプロジェクト」基金で行っています。賛同者に心から感謝致します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アメリカ占領下の日本 第3巻　東京裁判</title>
		<link>https://www.kagakueizo.org/movie/education/7228/</link>
		<comments>https://www.kagakueizo.org/movie/education/7228/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 01:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[1990年-1999年]]></category>
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		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 教育 ｜ 社会 ｜ ウォークプロモーション 作品概要 企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー 販売：コニービデオ 1995年　白黒　45分　科学映像館選定作品 第3巻は、東京裁判の模様を詳細 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/education/">教育</a> ｜ <a href="/movie/community/">社会</a> ｜ <a href="/create/wp/">ウォークプロモーション</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー<br />
販売：コニービデオ<br />
1995年　白黒　45分　科学映像館選定作品</p>
<p>第3巻は、東京裁判の模様を詳細に映像に収めている。</p>
<p>東京裁判とは、第二次世界大戦で日本が降伏した後の1946年（昭和21年）5月3日から1948年（昭和23年）11月12日にかけて行われた、連合国が「戦争犯罪人」として指定した日本の指導者などを裁いた一審制の裁判のことである。</p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>脚本：石井健次<br />
音楽：国本佳宏<br />
ナレーション：澤木郁也<br />
監督･編集：石黒典生<br />
制作総指揮：林良久</p>
<h3>アメリカ占領下の日本　全5巻概要</h3>
<p>大日本帝国は1945年8月14日に、アメリカが主体となった連合国のポツダム宣言を受諾し、無条件降伏による長く続いた戦争の終結への道を選択した。アメリカを主体とする連合国は、戦後処理のため、占領軍の最高司令官にアメリカのダグラス・マッカーサー元帥を任命し、講和条約発効までの執行機関として、GHQ/SCAPと呼ばれる連合国軍最高司令官総司令部を組織した。</p>
<p>この作品は、GHQによる占領の主体を担ったアメリカ軍が撮影した膨大な映画フィルム、主として16mm反転フィルム、（部分的にはカラーフィルムを含む）により、連合国軍による占領と再生して行く日本を、1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効の日まで紹介していく。</p>
<p>第1巻　大日本帝国解体<br />
第2巻　最高司令官マッカーサー<br />
第3巻　東京裁判<br />
第4巻　アメリカン・デモクラシー<br />
第5巻　総集編　大日本帝国崩壊</p>
<p>このシリーズについていまだ本シリーズの著作権は消滅していないが、制作を担ったプロデューサー林良久氏は他界し、1995年に作品制作の母体となったウォークプロモーション、販売を行ったコニービデオも解散しており、演出担当者とも連絡ができないため、詳細不明な点が多々ある。</p>
<p>この作品シリーズは、最終的には5部構成となっているが、1995年にVHS版が販売された当初は、3巻組であったようで、次いで第4巻が追加された。また別に5巻目にあたる総集編も制作販売が行われている。DVD版は、2005年に販売が始まった。ウォークプロモーションの解散後は、制作会社プロジェクトチームが諸権利を継承して、DVD販売を2014年のコニービデオ解散まで続けた。</p>
<p>生前の林プロデューサーから作品マスター類を託された、TTサウンドワークス鈴木利之氏は、東京シネマ新社岡田一男氏の協力のもと、本作品が末永く、有効に活用されていく道を模索してきた。NPO法人科学映像館を通じてのウェブ上での公開は、その一環である。</p>
<p>保存マスターは、D2とベータカムとあり、NPO法人科学映像館のウェブ公開用デジタルデータ抽出は、東京シネマ新社がベータカムから行い、配信は科学映像館の「TMFAプロジェクト」基金で行っています。賛同者に心から感謝致します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アメリカ占領下の日本 第2巻　最高司令官マッカーサー</title>
		<link>https://www.kagakueizo.org/movie/education/7170/</link>
		<comments>https://www.kagakueizo.org/movie/education/7170/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 01:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[1990年-1999年]]></category>
		<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークプロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 教育 ｜ 社会 ｜ ウォークプロモーション 作品概要 企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー 販売：コニービデオ　科学映像館選定作品 1995年　白黒　45分 アメリカ占領下の日本第2巻は、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/education/">教育</a> ｜ <a href="/movie/community/">社会</a> ｜ <a href="/create/wp/">ウォークプロモーション</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー<br />
販売：コニービデオ　科学映像館選定作品<br />
1995年　白黒　45分</p>
<p>アメリカ占領下の日本第2巻は、敗戦国日本に君臨した碧眼の大君、マッカーサーに焦点を当てている。 連合国軍最高司令官として彼に付与された全権は、米国史上他に類例がないもので、戦後の日本に大きな影響を与えた。 この作品は、1945年8月30日のマッカーサーの厚木への日本到着から、1951年4月11日解任され、同月16日、羽田から日本を去るまでを紹介している。 </p>
<p>ダグラス・マッカーサー（1880-1964）は、米国陸軍でこれまで5人しかいない5つ星元帥で、ユニークな経歴の持主だが、この作品では淡々と時系列順にマッカーサーの日本での活動を追っている。その背景説明はいささか不足気味だが ウィキペディアの「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC" target="_blank">ダグラス・マッカーサー</a>」の項目を参照されれば、彼の日本統治の光と影が少しは伺われるだろう。</p>
<p>彼が日本君臨中、GHQは厳しい検閲により、マッカーサーに否定的な報道を許さなかった。このため彼の退場は多くの日本人にとって突然であったが、現在ではトルーマン大統領との厳しい確執が明らかとなっている。それは新たに始まった朝鮮戦争と、その背後にいた中国に関わるものだった。 </p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>脚本：石井健次<br />
音楽：国本佳宏<br />
ナレーション：澤木郁也<br />
監督･編集：石黒典生<br />
制作総指揮：林良久</p>
<h3>アメリカ占領下の日本　全5巻概要</h3>
<p>大日本帝国は1945年8月14日に、アメリカが主体となった連合国のポツダム宣言を受諾し、無条件降伏による長く続いた戦争の終結への道を選択した。アメリカを主体とする連合国は、戦後処理のため、占領軍の最高司令官にアメリカのダグラス・マッカーサー元帥を任命し、講和条約発効までの執行機関として、GHQ/SCAPと呼ばれる連合国軍最高司令官総司令部を組織した。</p>
<p>この作品は、GHQによる占領の主体を担ったアメリカ軍が撮影した膨大な映画フィルム、主として16mm反転フィルム、（部分的にはカラーフィルムを含む）により、連合国軍による占領と再生して行く日本を、1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効の日まで紹介していく。</p>
<p>第1巻　大日本帝国解体<br />
第2巻　最高司令官マッカーサー<br />
第3巻　東京裁判<br />
第4巻　アメリカン・デモクラシー<br />
第5巻　総集編　大日本帝国崩壊</p>
<p>このシリーズについていまだ本シリーズの著作権は消滅していないが、制作を担ったプロデューサー林良久氏は他界し、1995年に作品制作の母体となったウォークプロモーション、販売を行ったコニービデオも解散しており、演出担当者とも連絡ができないため、詳細不明な点が多々ある。</p>
<p>この作品シリーズは、最終的には5部構成となっているが、1995年にVHS版が販売された当初は、3巻組であったようで、次いで第4巻が追加された。また別に5巻目にあたる総集編も制作販売が行われている。DVD版は、2005年に販売が始まった。ウォークプロモーションの解散後は、制作会社プロジェクトチームが諸権利を継承して、DVD販売を2014年のコニービデオ解散まで続けた。</p>
<p>生前の林プロデューサーから作品マスター類を託された、TTサウンドワークス鈴木利之氏は、東京シネマ新社岡田一男氏の協力のもと、本作品が末永く、有効に活用されていく道を模索してきた。NPO法人科学映像館を通じてのウェブ上での公開は、その一環である。</p>
<p>保存マスターは、D2とベータカムとあり、NPO法人科学映像館のウェブ公開用デジタルデータ抽出は、東京シネマ新社がベータカムから行い、配信は科学映像館の「TMFAプロジェクト」基金で行っています。賛同者に心から感謝致します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>アメリカ占領下の日本 第1巻　大日本帝国解体</title>
		<link>https://www.kagakueizo.org/movie/education/7125/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[1990年-1999年]]></category>
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		<category><![CDATA[ウォークプロモーション]]></category>
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		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 教育 ｜ 社会 ｜ ウォークプロモーション 作品概要 企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー 1995年　一部カラー　45分 1945年8月14日、大日本帝国は連合国のポツダム宣言を受諾し、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/education/">教育</a> ｜ <a href="/movie/community/">社会</a> ｜ <a href="/create/wp/">ウォークプロモーション</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>企画・制作：ウォークプロモーション　制作協力：エヌ・ツー<br />
1995年　一部カラー　45分</p>
<p>1945年8月14日、大日本帝国は連合国のポツダム宣言を受諾し、翌日、天皇の玉音放送によって国民に降伏の意志が伝えられた。ドイツが激しい国内での戦闘により、殆どの戦力が壊滅して終戦を迎えたのとは異なり、沖縄を除く国内での戦闘を回避した日本は、国内ばかりでなく、中國をはじめ海外にも、大きな戦力を保持しての降伏であった。</p>
<p>このため、8月末から日本占領を開始したアメリカを主体とする連合国軍の最大の課題は、日本の戦力を徹底的に除去することから始まった。この作品は、米軍による撮影素材を使用して、8月下旬の占領軍先遣隊の到着に続く、最高司令官到着、大部隊の上陸、9月2日の東京湾上での降伏儀式のあと、徹底した戦力除去の過程をつぶさに紹介していく。</p>
<p>歴史的に貴重なシーンが網羅されているが、背景解説は映像作品という限界もあって不足感が否めない。ウィキペディアの項目「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E5%90%88%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E5%8D%A0%E9%A0%98%E4%B8%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC" target="_blank">連合国軍占領下の日本</a>」を参照されることをお勧めしたい。</p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>脚本：石井健次<br />
音楽：国本佳宏<br />
ナレーション：澤木郁也<br />
監督･編集：石黒典生<br />
制作総指揮：林良久</p>
<h3>アメリカ占領下の日本　全5巻概要</h3>
<p>大日本帝国は1945年8月14日に、アメリカが主体となった連合国のポツダム宣言を受諾し、無条件降伏による長く続いた戦争の終結への道を選択した。アメリカを主体とする連合国は、戦後処理のため、占領軍の最高司令官にアメリカのダグラス・マッカーサー元帥を任命し、講和条約発効までの執行機関として、GHQ/SCAPと呼ばれる連合国軍最高司令官総司令部を組織した。</p>
<p>この作品は、GHQによる占領の主体を担ったアメリカ軍が撮影した膨大な映画フィルム、主として16mm反転フィルム、（部分的にはカラーフィルムを含む）により、連合国軍による占領と再生して行く日本を、1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効の日まで紹介していく。</p>
<p>第1巻　大日本帝国解体<br />
第2巻　最高司令官マッカーサー<br />
第3巻　東京裁判<br />
第4巻　アメリカン・デモクラシー<br />
第5巻　総集編　大日本帝国崩壊</p>
<p>このシリーズについていまだ本シリーズの著作権は消滅していないが、制作を担ったプロデューサー林良久氏は他界し、1995年に作品制作の母体となったウォークプロモーション、販売を行ったコニービデオも解散しており、演出担当者とも連絡ができないため、詳細不明な点が多々ある。</p>
<p>この作品シリーズは、最終的には5部構成となっているが、1995年にVHS版が販売された当初は、3巻組であったようで、次いで第4巻が追加された。また別に5巻目にあたる総集編も制作販売が行われている。DVD版は、2005年に販売が始まった。ウォークプロモーションの解散後は、制作会社プロジェクトチームが諸権利を継承して、DVD販売を2014年のコニービデオ解散まで続けた。</p>
<p>生前の林プロデューサーから作品マスター類を託された、TTサウンドワークス鈴木利之氏は、東京シネマ新社岡田一男氏の協力のもと、本作品が末永く、有効に活用されていく道を模索してきた。NPO法人科学映像館を通じてのウェブ上での公開は、その一環である。</p>
<p>保存マスターは、D2とベータカムとあり、NPO法人科学映像館のウェブ公開用デジタルデータ抽出は、東京シネマ新社がベータカムから行い、配信は科学映像館の「TMFAプロジェクト」基金で行っています。賛同者に心から感謝致します。</p>
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