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	<title>科学映像館 &#187; 2000年-2009年</title>
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	<description>科学映像館は、原版フィルムから高画質のデジタル化を押し進め保管するとともに、忘れ去られようとしている科学映像をインターネットから配信しています。</description>
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		<title>トレニアの重複受精</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[た行]]></category>
		<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 植物 ｜ 東京シネマ新社 作品概要 製作：東京シネマ新社　企画：自主企画 2000/2026年　カラー　5分 重複受精は、当時ウクライナのキーウ植物園長であったセルゲイ・ナワシンにより1898年に発見された。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/plants/">植物</a> ｜ <a href="/create/tokyo-sinemashinsya/">東京シネマ新社</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>製作：東京シネマ新社　企画：自主企画<br />
2000/2026年　カラー　5分</p>
<p>重複受精は、当時ウクライナのキーウ植物園長であったセルゲイ・ナワシンにより1898年に発見された。しかし、生きた状態で連続的に観察できるようになったのは、それから約一世紀を経た現代日本の植物学の成果である。本作品は、緑色植物の生殖進化を、単細胞の原生生物から被子植物に至るまで追った『種子の中の海　イチョウの精子と植物の生殖進化』（36分）の抜粋である。</p>
<p>トレニアは、雌しべ内部で花粉管を通じて精細胞が卵と中央細胞に同時に融合する「重複受精」を行う被子植物である。花粉管内は安定した水分環境に保たれ、精細胞は安全に目的地に到達する。受精の瞬間を光学顕微鏡下で生きたまま観察している点に、本作品の価値がある。</p>
<h3>学術監修</h3>
<p>黒岩常祥教授　理学博士</p>
<h3>学術指導</h3>
<p>東山哲也助手　理学博士</p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>製作：岡田一男<br />
脚本：鈴木由紀<br />
撮影：谷口常也<br />
演出：鈴木由紀<br />
選曲：山崎　宏<br />
解説：遠藤みやこ<br />
関連作品　：植物｜東京シネマ新社<br />
製作会社：東京シネマ新社</p>
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		<title>イチョウの精子形成</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 01:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
		<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[東京シネマ新社]]></category>
		<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 植物 ｜ 東京シネマ新社 作品概要 製作：東京シネマ新社　企画：自主企画 2000/2026年　カラー　16分 イチョウの精子形成は、平瀬作五郎により1896年に発見された。しかし、生きた状態で連続的に観察で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/plants/">植物</a> ｜ <a href="/create/tokyo-sinemashinsya/">東京シネマ新社</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>製作：東京シネマ新社　企画：自主企画<br />
2000/2026年　カラー　16分</p>
<p>イチョウの精子形成は、平瀬作五郎により1896年に発見された。しかし、生きた状態で連続的に観察できるようになったのは、それから約一世紀を経た現代日本の植物学の成果である。本作品は、緑色植物の生殖進化を、単細胞の原生生物から被子植物に至るまで追った『種子の中の海　イチョウの精子と植物の生殖進化』（36分）の抜粋である。</p>
<p>イチョウは、中生代に恐竜とともに繁栄し、現在までほとんど姿を変えずに生き残った「生きた化石」とも呼ばれる植物である。その特徴は、種子の内部に水の空間――「海」を作り、精子を泳がせて受精する生殖法にある。</p>
<h3>学術指導</h3>
<p>堀輝三：筑波大学生物科学系教授・理学博士</p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>製作：岡田一男<br />
脚本：鈴木由紀<br />
撮影：谷口常也<br />
演出：鈴木由紀<br />
選曲：山崎　宏<br />
解説：遠藤みやこ</p>
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		<title>投網を次世代のために遺す</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 01:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
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		<category><![CDATA[た行]]></category>
		<category><![CDATA[農業・漁業・暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 農業・漁業・暮らし ｜ その他 作品概要 制作・企画：荒川流域ネットワーク 2007年　カラー　16分32秒 荒川流域ネットワークは、2006年から入間川水系で天然アユの復活に向けて活動を開始した。この取り組 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/ngk/">農業・漁業・暮らし</a> ｜ <a href="/create/other/">その他</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>制作・企画：荒川流域ネットワーク<br />
2007年　カラー　16分32秒</p>
<p>荒川流域ネットワークは、2006年から入間川水系で天然アユの復活に向けて活動を開始した。この取り組みの一環として、内水面漁法の一つである投網技術をマスターするための講習会を、日高市巾着田上流の高麗川で開催した。</p>
<p>この講習会には、指導者として埼玉西部漁協の組合員である関根文明さんと淡水魚類専門家の君塚芳輝さんを招いた。参加者には、君塚芳輝さんと江戸川区で活動する投網打ちの3人娘や、投網が大好きな少年も含まれていた。特に、高校1年生の野内祐里亜さんは、投網を打つ少女としてアウトドアの雑誌に取り上げられた経験がある。</p>
<p>講師は丁寧に打ち方を説明したが、受講者は荒川流域ネットワークの理事など年配者が多く、網を広げて打つことに苦労していた。それでも、若い参加者は1日で打ち方をマスターしたようだった。</p>
<p>漁業権の問題などから、こうした講習会はなかなか開催できない状況があるが、内水面漁業を復活させるためには、より簡単に開催できる制度が必要であると思われる。<br />
（非営利活動法人　荒川流域ネットワーク代表理事　鈴木勝行）</p>
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		<title>荒川の「マヤ床作り」</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Apr 2024 01:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
		<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[農業・漁業・暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 農業・漁業・暮らし ｜ その他 作品概要 制作・企画：荒川流域ネットワーク 2007年　カラー　18分20秒 2007年、秩父市を流れる荒川との合流点上流の横瀬川で、NPO法人秩父の環境を考える会が主催するウ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/ngk/">農業・漁業・暮らし</a> ｜ <a href="/create/other/">その他</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>制作・企画：荒川流域ネットワーク<br />
2007年　カラー　18分20秒</p>
<p>2007年、秩父市を流れる荒川との合流点上流の横瀬川で、NPO法人秩父の環境を考える会が主催するウグイ（ハヤ）のマヤ床（産卵床）作りが行われた。この事業は、荒川の淡水魚の資源保護という観点からの保全活動として秩父漁業協同組合の全面的な協力を得て実施されたものである。</p>
<p>　マヤ床作りは本来、「マヤ漁」という伝統的な漁法に用いられ、産卵場所を求めて遡上したウグイをマヤ床に呼び込み、投網で捕獲するために作られる。この時期のウグイは美味しく、以前はこの方法で漁が盛んに行われていたという。その伝統的な漁法であるマヤ床作りを映像として残したものである。</p>
<p>　秩父地方では、ウグイのことを一般的には「ザコ」と呼ぶが、4月水温が10℃を越した頃、春の産卵期を迎え、腹に赤い婚姻色の線がでたウグイをマヤという。</p>
<p>　しかし、50年ほど前からコンクリートの材料として川から大量に砂利が持ち出され岩盤がむき出しになり、水量も人為的にコントロールされ、水質汚染などとあいまって川底の石は有機物が付着したままになり、ウグイが産卵しづらい環境になった。</p>
<p>　また、カワウが保護により数が増え、ウグイが過剰に捕食されたことなどが原因で、個体数が減少した。このことを受けて「ウグイを増やして本来の荒川に戻そう」と保護活動が始まった。</p>
<p>　マヤ床は、魚卵が付きやすいよう河原の石や藻などの付いていないきれいな川底の石を用いて作られる。川の中ほどに深さ約70センチの穴を円形に掘り、その上流部分に直径約20センチの石を並べ水流を穏やかにする。穴の周囲には直径10～20センチほどの石、中には砂利を敷きつめて産卵床を完成させる。細かい所は、家ごと伝統的な作り方があるそうだ。</p>
<p>　この日は、横瀬川で約10人の同会員や同組合員らが協力してマヤ床を作った。降雨により水量が倍になった川に入り通常時の水深を計算して、足で砂利を踏み固めて石の状態や川底の段差などを確認しながら完成させた。</p>
<p>　漁協の人の話では、「2～3日中には産卵が始まる」ということだったが、翌日の朝には、待っていたように20㎝を超える大型のウグイが大量に集まってきたそうで、今回の「マヤ床作り」は成功だったようだ。1尾が産卵する卵の数は平均1500個程で、数十万尾の稚魚の誕生が期待される。</p>
<p>　「マヤ床作り」は昔の漁法を地域の人たちの協力のもと、資源保護の手法に利用した例である。（非営利活動法人荒川流域ネットワーク代表理事　鈴木勝行）</p>
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		<title>荒川のどろつけ</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Apr 2024 01:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
		<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[農業・漁業・暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 農業・漁業・暮らし ｜ その他 作品概要 制作・企画：荒川流域ネットワーク 2007年　カラー　14分48秒 荒川の氾濫を恵に変えた大宮台地北部地域の巨大客土農法ドロツケは、荒川下流部と特に大宮台地の西縁部（ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/ngk/">農業・漁業・暮らし</a> ｜ <a href="/create/other/">その他</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>制作・企画：荒川流域ネットワーク<br />
2007年　カラー　14分48秒</p>
<p>荒川の氾濫を恵に変えた大宮台地北部地域の巨大客土農法ドロツケは、荒川下流部と特に大宮台地の西縁部（現在の桶川市・北本市）で行われた、荒川の氾濫土を畑に運ぶ客土農法だった。この伝統的な農法について、野外調査研究所理事長の吉川國男氏が詳細に説明している。</p>
<p>ドロツケは、荒川から4㎞以内の黒色腐植土の不足した地域で行われた。農家の男性が冬の仕事として、荒川の氾濫土を袋に入れて馬に乗せ運んだ。数百年に亘り行われた思われるドロツケによる客土の厚さは50㎝から1mに達し、その総量はダンプか−1000万台を超える量となった。ドロツケは、大正時代には廃れはじめたが、昭和30年代まで続けられたという。</p>
<p>氾濫土は燐酸分の補給や酸性の中和などに役立ち、埼玉県の麦作営農地を支えた。荒川の氾濫は危険な自然現象であるが、ドロツケはその土地の人々の命と暮らしを支える重要な役割を果たしていた。（非営利活動法人　荒川流域ネットワーク代表理事　鈴木勝行）</p>
<h3>解説</h3>
<p>理正大学非常勤講師　吉川國男</p>
<h3>補足</h3>
<p>「ドロツケとは民族語彙で、荒川下流部とくに大宮台地の西縁部（現在の桶川市・北本市）の人々が、荒川の氾濫土（沖積土）を台地上の畑に運んだ作業を指して言う言葉である。」と埼玉県が編纂した「荒川」の中で、自身も編纂を手掛けた野外調査研究所理事長の吉川國男さんが書かれている。永年の調査研究から、このドロツケ慣行が全国的にも極めて大規模な客土農法だったことが分かってきたということだ。</p>
<p>今はもう途絶えてしまった伝統的な農法について、記録映像に残すため吉川さんを桶川市に訪ねた。吉川さんは私たちの申し出を快く引き受けて、現地を案内しながらドロツケの実態について詳しく説明してくれた。</p>
<p>ドロツケが行なわれた要因は、耕作に不可欠な黒色腐植土の層が薄買ったことにあるという。行なわれたのは、荒川からの距離が4㎞以内の地域であった。ドロツケ作業は農家の男の冬の仕事で、荒川に近い地域では、日に10往復前後、遠い所では3往復前後行なったそうだ。馬にスカリと呼ばれるワラ縄で編んだ袋を左右に載せて高水敷に来て、袋に氾濫土を入れて運んだそうである。毎年運ばれたドロツケの土の厚さは50㎝前後から荒川の河川敷に近い地域では、1mに達する所もあるということだ。このドロツケの土の総量を大雑把に計算したところ、10t積みダンプカーの1,159万2000台分に相当する量になったという。</p>
<p>ドロツケがいつ頃から行なわれるようになったのかは、諸説があり定かではないそうだが、一冬に運べる量は畑全体に広げると約1㎝程であったそうなので、数百年前から行なわれてきたと考えるのが妥当ではないかという。ドロツケは化学肥料の普及、馬に代わる役牛の普及、河川管理上の規制等の理由で、大正時代に止めたところが多かったが、一部の農家は昭和30年代まで継続的に行なっていたという。</p>
<p>埼玉県はかつて、三麦（大麦・小麦・裸麦）の生産量が全国第1位であったが、その中心部がドロツケを行なった荒川左岸沿いの鴻巣市馬室から上尾市平方であったそうだ。この地方の麦は「足立の大麦」といわれ「中山道もの」の銘柄で、市場でも高く取り引きされていたという。この地帯を全国一の麦作営農地として支えていたものは、荒川の氾濫土という恵であったということになる。この土は、霜柱が出来にくく、冬の強風でも飛ばされることがない。また、土壌分析によると、燐酸分の補給や酸性の中和などに役立っていということである。</p>
<p>河川の氾濫は、人の暮らしにとって危険な自然現象だが、同時に周辺の人々の命と暮らしを支える重要な自然現象でもあったことを「ドロツケ」は教えてくれた。（非営利活動法人　荒川流域ネットワーク代表理事　鈴木勝行）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>いって・らっしゃい</title>
		<link>https://www.kagakueizo.org/create/tokyo-sinemashinsya/9999/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 01:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
		<category><![CDATA[2010年-]]></category>
		<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[東京シネマ新社]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 社会 ｜ 東京シネマ新社 作品概要 製作：東京シネマ新社/スタジオ・ハンーアーナ・ナフ　 2004/2012年　カラー　57分 この作品は、重い内容の記録映像である。そこでは、民族集団を成員の意思と無関係に、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/community/">社会</a> ｜ <a href="/create/tokyo-sinemashinsya/">東京シネマ新社</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>製作：東京シネマ新社/スタジオ・ハンーアーナ・ナフ　<br />
2004/2012年　カラー　57分</p>
<p>この作品は、重い内容の記録映像である。そこでは、民族集団を成員の意思と無関係に、丸ごと強制移住させるという、20世紀、1930-40年代の不条理な歴史が、多くの個々人のささやかな幸せを押しつぶした事実を赤裸々に描いている。</p>
<p>1999年第2次ロシア・チェチェン戦争が勃発、大国のエゴが小国の意思を戦争で押し潰し、再びチェチェン人は人口の数分の一を失った。だが、われわれとっては、おぞましい過去を胸に抱きながらも、よりましな未来に向けて、希望を繋ぐことが、より大切なのだ。</p>
<p>チェチェン人女性ジャーナリスト、ザーラ・イマーエーワと在日韓国人作家、姜信子が2004年初夏のカザフスタンで、そうした過去と現在を探った2週間の記録である。内容が余りにも悲惨なことに及ぶため、対照的に中央アジアの風物が最も美しく輝く一瞬に撮影時期を選んだ。</p>
<h3>補足</h3>
<p>発想のきっかけは1993年に遡る。この年、岡田は1960年代のモスクワ、映画大学留学以来の旧友、ラウレンティ･ソンと語らって、「離散朝鮮民族と多民族共生」に関する国際シンポジウムをカザフスタンで行うことを企画した。</p>
<p>アルマトゥで大集会を催した後、日本からの参加者30名近くはバスで、ラウレンティの郷里、ウシトベを訪問した。数軒の高麗人農家に分宿し歓待を受けての帰途、寒村アイナブラークに差し掛かる坂道を息も絶え絶えに上がっていったおぼんぼろバスは、後輪をバーストし、ゴムの焼けた嫌な臭いをあげて立ち往生してしまった。</p>
<p>全員が降車し、タイヤ交換と告げられた。そこは鉄道線路との踏み切り間際であった。石積みの記念碑があり、南北から建設の進められたトルクシブ幹線鉄道が1930年4月27日、最後の釘が枕木に打ち込まれ、この地点で接続され全通したことが記されていた。それは、感慨深いものだった。</p>
<p>子供時代から幾度となく、亡き両親から、彼らの事実上の新婚旅行で見た記録映画「トルクシブ」とモスクワで行われた完成試写会への感動を聞かされていたからだ。バスがまともに走っていたら、見ることもなく通過したであろう記念碑だったが、この鉄路を巡る、映像と社会主義の世紀－20世紀の理想と現実の乖離にまつわる作品が、何かできないかと思ったのだ。それから10年あまり、この企画を実現した。</p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>演出：岡田一男/ザーラ・イマーエワ　<br />
新規撮影：谷口常也　<br />
コーディネーター：ラウレンティ・ソン<br />
プロデューサー：岡田一男<br />
出演：ザーラ・イマーエワ/　姜信子</p>
<p>取材地：カザフスタン共和国アルマトゥ、ウシトベ、クズロルダとその周辺</p>
<p>交わされる言語：ロシア語、日本語、チェチェン語、カザフ語、高麗語</p>
<p>姜信子＋ザーラ・イマーエワ著「旅する対話―ディアスポラ・戦争・再生」春風社刊</p>
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		</item>
		<item>
		<title>安全な水をくらしへ～水づくりを支える日立の技術～</title>
		<link>https://www.kagakueizo.org/movie/industrial/9007/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 01:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
		<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[工業・産業]]></category>
		<category><![CDATA[日立製作所]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kagakueizo.org/?p=9007</guid>
		<description><![CDATA[関連ページ 工業・産業 ｜ 日立製作所 作品概要 制作：日立インターメディックス、カジマビジョン 企画：日立製作所コーポレート・コミュニケーション本部　宣伝部 2007年　カラー　6分 北海道旭川市の水はペットボトル飲料 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/industrial/">工業・産業</a> ｜ <a href="/create/hitachi/">日立製作所</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>制作：日立インターメディックス、カジマビジョン<br />
企画：日立製作所コーポレート・コミュニケーション本部　宣伝部<br />
2007年　カラー　6分</p>
<p>北海道旭川市の水はペットボトル飲料化して市販されるほど美味しい水。日立製作所は浄水場の各工程の監視運転操作システムを担当している。この映画はその模様などを解説した作品。</p>
<h3>協力</h3>
<p>石狩川浄水場<br />
旭山動物園<br />
旭川コンベンションビューロー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シリーズ開拓者たち　ダイジェスト版</title>
		<link>https://www.kagakueizo.org/movie/industrial/8978/</link>
		<comments>https://www.kagakueizo.org/movie/industrial/8978/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 01:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
		<category><![CDATA[さ行]]></category>
		<category><![CDATA[工業・産業]]></category>
		<category><![CDATA[日立製作所]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kagakueizo.org/?p=8978</guid>
		<description><![CDATA[関連ページ 工業・産業 ｜ 日立製作所 作品概要 制作：日立インターメディックス/カジマビジョン 企画：日立製作所コーポレート・コミュニケーション本部　宣伝部 2008年　カラー・有声　5分12秒 自主独創に賭けた男たち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/industrial/">工業・産業</a> ｜ <a href="/create/hitachi/">日立製作所</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>制作：日立インターメディックス/カジマビジョン<br />
企画：日立製作所コーポレート・コミュニケーション本部　宣伝部<br />
2008年　カラー・有声　5分12秒</p>
<p>自主独創に賭けた男たちの日立製作所誕生秘話、そのダイジェスト版。</p>
<p>(以下、Hitachi Theaterより)<br />
2010年に創業100周年を迎えた日立製作所。その歴史を辿る映像シリーズの第1弾。創業者・小平浪平は、将来が約束された一流企業のエリート技術者の地位を捨ててまで、なぜ草深い日立の山奥に身を投じたか。</p>
<p>本作品では、青年時代から芽生えた小平の自主技術の夢に迫りながら、日立製作所「創業」の原点に迫ります。</p>
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		<title>喜屋武(チャン)の綱引き</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 01:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
		<category><![CDATA[か行]]></category>
		<category><![CDATA[た行]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[芸術・祭り・神事・体育]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 芸術・祭り・神事・体育 ｜ シネマ沖縄 作品概要 製作：シネマ沖縄 企画：南風原町伝統文化資料製作実行委員会／南風原町立南風原文化センター 2002年　カラー　30分 南風原町喜屋武では、古くから素朴で野生味 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/gmst/">芸術・祭り・神事・体育</a> ｜ <a href="/create/cine-oki/">シネマ沖縄</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>製作：シネマ沖縄<br />
企画：南風原町伝統文化資料製作実行委員会／南風原町立南風原文化センター<br />
2002年　カラー　30分</p>
<p>南風原町喜屋武では、古くから素朴で野生味ある独特の綱引きが行われてきた。<br />
東西に分れての綱づくりは見事であり、とくに、本番の長い攻防戦は圧巻である。</p>
<h3>監修</h3>
<p>本部町教育委員会<br />
瀬底小中学校</p>
<h3>監修</h3>
<p>大城喜信</p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>製作：末吉真也</p>
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		<title>密林の黒いダイヤ～西表炭坑伝～</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 01:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>科学映像館</dc:creator>
				<category><![CDATA[2000年-2009年]]></category>
		<category><![CDATA[ま行]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[工業・産業]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[配信映画]]></category>

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		<description><![CDATA[関連ページ 工業・産業 ｜社会 ｜ シネマ沖縄 作品概要 製作：株式会社水圏科学コンサルタント/株式会社シネマ沖縄 企画：竹富町 2009年　カラー　12分51秒 秘境・西表島の80年続いた知られざる悲惨な炭坑の歴史。明 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関連ページ</h3>
<p><a href="/movie/industrial/">工業・産業</a> ｜<a href="/movie/community/">社会</a> ｜ <a href="/create/cine-oki/">シネマ沖縄</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>製作：株式会社水圏科学コンサルタント/株式会社シネマ沖縄<br />
企画：竹富町<br />
2009年　カラー　12分51秒</p>
<p>秘境・西表島の80年続いた知られざる悲惨な炭坑の歴史。明治時代から戦後初期まで続いた西表炭坑。元坑夫の体験談や当時の映像を交え、その歴史を紹介した映像。</p>
<h3>参考資料</h3>
<p>沖縄・西表炭鉱史（三木健　著）<br />
西表炭鉱写真集（三木健　著）<br />
琉球新報<br />
大阪毎日新聞<br />
函館毎日新聞<br />
先島朝日新聞<br />
二六日報<br />
毎日新聞社「昭和史第五巻　昭和の幕開く」<br />
幕末・明治･大正回顧八十年史<br />
ベルリ「遠征記」<br />
車両の80年<br />
三井文庫<br />
沖縄県公文書館<br />
南風原文化センター<br />
Wikimedia Commons</p>
<h3>スタッフ</h3>
<p>プロデューサー：末吉真也<br />
監督：井上真喜<br />
撮影：知念稔<br />
監修：三木健<br />
ナレーション：嘉数明美</p>
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		</item>
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