八岐大蛇 ロシア公演代表団

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作品概要

カラー 41分
2003年12月21日 広島市フェニックスホールにて収録

2002年10月ロシア・サンクトペテルブルグ建都300年記念事業へ、日本の民俗芸能を代表して北広島町の神楽団が派遣されました。そして、その12月広島市のフェニックスホールで「ロシア凱旋公演」として開いたものを配信するものです。

海外公演ということで、この地域に伝承される神楽演目60余りから、日本民族の文化風土を表現できるもの二演目として「紅葉狩」と「八岐大蛇」を選びました。

それぞれの演目のあらすじを紹介するとともに、前者においては、日本には四季があり、季節の彩りは将軍の心さえ惑わす美しい景色が広がる国であること。

また後者においては、八岐大蛇は米づくりに大切な水を貯える山々を表し、田畑を潤す「水の神さま」であるとともに、大洪水になると大切に育てた娘を飲み込むように田畑を荒らす鬼にもなりますなど、演目のあらすじとこの演目が創作された背景にある日本の文化・風土を組み合わせて解説して、公演したものです。

ロシア公演は、観客1,800名(満席)で高い評価を得ました。
(文責:NPO広島神楽芸術研究所)

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この映画は、広島神楽芸術研究所の許可のもと
「埼玉県文化振興基金助成事業」により、配信しております。

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