北海道の国立公園(後編)

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作品概要

製作:北海道庁
1936年 モノクロ(無声) 14分41秒

今回ご覧いただく映画(無声)は、昭和11年北海道庁が制作した全14巻映画の国立公園後編である。阿寒の山と湖の景勝が紹介されている。

後編では阿寒の山と湖の景勝が紹介されている。「原始林を縫って十勝の探勝へ」:上富良野駅吹き上げ温泉間登山道路の走行、吹上温泉、旧噴火口付近、新噴火口の壮観、前十勝岳の頂上よりオプタテシケ連峰を望む、主峰十勝岳、大正15年爆発当時の泥流跡、白銀荘の内部、冬の十勝岳泥流跡のスキー。

「阿寒国立公園」:雌阿寒岳石室付近、阿寒富士、青沼、赤沼、雌阿寒岳よりの展望、山雲雀(キリバリ)、雨の阿寒湖、阿寒湖より見る雄阿寒岳、マリモ、ボッケ泥火山、阿寒温泉、阿寒横断道路、双岳台付近、ペンケ湖とパンケ湖、摩周湖、美幌峠の大観、屈斜路湖、琴似半島、仁福温泉、川湯温泉、硫黄山、屈斜路湖畔の夕暮、アイヌ人、河畔のキャンプ。

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