赤血球の誕生-エリスロポエチンと造血の場-

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消化器・循環器・呼吸器系ヨネ・プロダクション

受賞歴

1989年:日本医師会推薦、日本ペンクラブ推薦、科学技術庁推奨
1989年:第40回 国際科学映画協会大会名誉賞

作品概要

製作:ヨネ・プロダクション 企画:キリンビール、三共
1989年 カラー 20分

身体の隅々まで酸素を運ぶ赤血球の一生は120日。生体は赤血球を絶やさないように、造血の営みを続けます。幹細胞から赤血球に変身する様子を精密に記録しました。

血球が生まれ育つためには、さまざまな細胞との出会いや、他の細胞が送り出す信号に触れることが大切な条件で、エリスポエチンも大切な信号の1つです。これがストローマ細胞群を刺激して、必要な数の赤血球を常に血流に送り出させるのです。

監修

東京大学 高久史麿

学術指導

自治医科大学 三浦恭定、須田年生
東北大学 帯刀益夫
東京大学医学部 細井孝之

学術協力

キリンビール 医薬開発研究所

スタッフ

製作:小林米作、松田豊子
脚本:船越美枝子
演出:忍足和彦
撮影:坂元譲、伊東一郎
生物資料:吉村建治、北原安子
音楽:一柳慧
ナレーション:城達也

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