世界のラン2 後編

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自然植物日本シネセル

作品概要

制作:海洋博覧会記念公園管理財団、日本シネセル 
企画:沖縄総合事務局、海洋博覧会記念公園事務所
1985年 カラー 29分

(B-18)ランの女王・カトレア
(B-19)アジアの神秘・バンダ
(B-20)集団の美しさ・デンドロビウム
(B-21)貴婦人のスリッパ・パフィオペディルム
(B-22)花の妖精・オンシジウム
(B-23)東洋の美・シンビジウム

(B-18)ランの女王・カトレア

中央アメリカからブラジルにかけて分布し、約60種の野生種が山岳地帯の涼しい場所の木の上に着生しています。ランの女王として親しまれており、有名なラビアータをはじめ美麗種が多いのが特徴です。

(B-19)アジアの神秘・バンダ

大輪の優美な花をつける、アジアのランの女王です。熱帯アジアを中心にインド、ニューギニア、オーストラリアに至る広い地域に、有名なサンデラーナ、セルレア等、約70種の原種が分布しています。

(B-20)集団の美しさ・デンドロビウム

形態が変化に富む着生ランで、その仲間は1,000種をはるかに越え、熱帯アジアを中心にヒマラヤ、ニュージーランド、オーストラリアに至る広い地域に分布し、交配もさかんに行なわれています。

(B-21)貴婦人のスリッパ・パフィオペディルム

独特な袋のような唇弁をもっています。約60種の原種が熱帯アジアを中心に、インドからニューギニアに至る地域に自生しています。

(B-22)花の妖精・オンシジウム

鮮やかな黄色の花と花吹雪のような姿が魅力的です。
メキシコからボリビア、パラグアイにかけての熱帯アメリカに約350種が分布し、近い仲間との交配も盛んです。

(B-23)東洋の美・シンビジウム

ヒマラヤ、ビルマ、タイ、オーストラリア、ニューギニア、そして日本でも分布が見られる東洋のランです。交配種も多く、栽培もたやすいため最も多く普及しています。

スタッフ

プロデュ-サー:伊藤三千雄、高浜雄介
ディレクター:
吉田功(沖縄)
康浩雄(アフリカ・南米)
飛河三義(アメリカ・中米)
三木實(ニューギニア)
塩部邦雄(ラン全般、アジア・オーストラリア)
カメラマン:春日友喜ほか

※上記以外の制作関係者をご存じの方は、下記までご連絡ください。
NPO法人科学映像館:kumegawa@kagakueizo.org



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