沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活2-2

関連ページ

自然植物日本シネセル

作品概要

制作:海洋博覧会記念公園管理財団、日本シネセル 
企画:沖縄総合事務局、海洋博覧会記念公園事務所
1985年 カラー 27分

(F-16)木々にまつわる民話「キジムナー」
(F-17)今に残る沖縄の庭園
(F-18)麻の芸術品・宮古上布
(F-19)光り輝く染色工芸・紅型
(F-20)害虫との闘い・ミバエ根絶作戦

(F-16)木々にまつわる民話「キジムナー」

沖縄本島の北部に今もいるといわれる漁の名人(キムジナー)は、ガジュマルにすむ、赤い髪と赤い顔をした伝説の生き物です。植物にまつわる民話を劇画で紹介します。

(F-17)今に残る沖縄の庭園

サンゴ石灰層を配し、ソテツやフクギ等の亜熱帯植物が植えられた沖縄の庭園は、日本庭園とは趣を異にします。復元された首里王府の離宮や、戦火を免れた離島の士族屋敷の庭園に、琉球王朝の昔を偲びます。

(F-18)麻の芸術品・宮古上布

宮古・八重山地方で栽培される苧麻(チョマ)と呼ばれる麻を素材として、特産の泥藍とタデ藍で丹念に染め上げ、高度な技術で織られた(宮古上布)は400年の伝統をもっています。

(F-19)光り輝く染色工芸・紅型

京友禅、加賀友禅、江戸小紋と並び称される日本の代表的な染物が「紅型」です。琉球王府の命を受け、貴族だけに着用が許されて発展してきた染色工芸です。

(F-20)害虫との闘い・ミバエ根絶作戦

台風・干ばつ等の自然災害と並び、害虫は農村の人々を苦しめてきました。ミカンコミバエ、ウリミバエの根絶が課題です。

スタッフ

プロデュ-サー:伊藤三千雄、高浜雄介
ディレクター:
吉田功(沖縄)
康浩雄(アフリカ・南米)
飛河三義(アメリカ・中米)
三木實(ニューギニア)
塩部邦雄(ラン全般、アジア・オーストラリア)
カメラマン:春日友喜ほか

※上記以外の制作関係者をご存じの方は、下記までご連絡ください。
NPO法人科学映像館:kumegawa@kagakueizo.org



ページの先頭へ戻る