五木の里 村の記録 ―昭和56年から平成7年まで―

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作品概要

製作:熊本県五木村 製作協力:グッド・アート社/ダイコロ株式会社
カラー 32分52秒

「五木の子守唄」の発祥の地である五木村は、熊本県南部、球磨郡北部に位置し、東は水上村、多良木町、西は八代市東陽町、坂本村、南は山江村、相良村、北は八代郡泉町の五家荘地帯に隣接する。村全体が九州山地の山岳地帯にあるため、標高1,000m以上の山岳が連なり、平坦部は非常に少なく、深い峡谷が縦横に走る急峻な地形が特徴。

昭和41年から川辺ダム建設で村全体が、ダム建設の賛成、反対に二分した長い歴史を多くの資料を元に映像化した作品。五木村はもとより、熊本県にとっても貴重な資料である。今回この作品の配信を許諾された五木村に感謝する。



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