サイバネティックス-舵をとる人-

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教育工業・産業日映科学映画製作所

作品概要

製作:日映科学映画製作所 企画:文部省
1963年 モノクロ 25分 みんな技術者シリーズ

サイバネティックス(英語:cybernetics)は、通信工学と制御工学を融合し、生理学・機械工学・システム工学を統一的に扱うことを意図して作られた学問。

語源は、ギリシャ語で「(船の)舵を取る者」を意味するキベルネテス(ギリシア語:Κυβερν?τη)。第二次世界大戦の後、ノーバート・ウィーナーによって提唱された。

当時はまだ情報理論の発展する前であり、自動制御とフィードバックがそれぞれ発展しても、両方の関連を認識することにすら年数を要したという時代であった。ウィーナーはフィードバックの考えがいろいろと応用でき、また総合のために使えると考え、サイバネティックスを提唱した。

各分野の発展および、特にコンピュータの飛躍的な発達により、それらを総合する学をいちはやく提唱したものとして言及されざるべからずという存在であり、さまざまな分野に影響を及ぼした。
(Wikipediaより引用)

監修

東京大学教授 渡辺茂

指導

東京工業大学教授 池原止戈夫

協力

日本アイ・ビー・エム

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