クロロマイセテイン療法 赤痢、腸チフス、百日咳

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医学・医療東京シネマ

受賞歴

全日本PR映画コンクール産業PR映画賞
日本映画技術賞

作品概要

製作:東京シネマ新社 企画:三共 1956年 カラー 15分

脈打ち流れる血流-生命の営みを脅かすのは、細菌の跳梁である。それを克服する抗生物質クロロマイセチン。抗菌力を顕微鏡下で確かめます。臨床例として、赤痢、腸チフス、百日咳を取り上げ、クロロマイセチン療法の新しい段階を記録した作品です。

学術指導

赤痢について:
内山圭悟
都立駒込病院 箙弓之助、小張一峰

腸チフスについて:
東京大学伝染病研究所 草野信男、河合清之、青山友三
関東逓信病院 平福一郎

百日咳について:
東京慈恵会医科大学 國分義行、湊貞造
国立大蔵病院 山本貞

生体内録音指導:
東京医科歯科大学 柳金太郎、梨本一郎

スタッフ

製作:岡田桑三
脚本:吉見泰
演出:竹内信次、大沼鉄郎、杉原せつ
撮影:小林米作、藤井良孝、大島国正、廿日出信頼
録音:片山幹男
解説:篠田英之助
技術協力:松井孝夫、千代田光学工業
現像:東京現像所

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