日本住血吸虫の今~フィリピン1996~

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日本住血吸虫
人類の名のもとに
昭和町風土伝承館 杉浦醫院
日本住血吸虫の今~フィリピン1996~

作品概要

制作:クリンメディア株式会社 企画:財団法人笹川記念保健協力財団
カラー 10分

1996年、日本では日本住血吸虫病流行の終息を宣言したが、1990年代でも東南アジアでは4,000万人の日本住血吸虫症患者がいるといわれている。この作品は笹川記念保健協力財団によるフィリピンにおける日本住血吸虫症撲滅活動の模様を描いたものである。特に有病地であるボホール、ミンドロ島の日本住血吸虫である中間宿主であるミヤイリガイの調査、生息川の灌漑整備と薬物散布と罹患患者の治療による成果をまとめている。

監修

筑波大学名誉教授 安羅岡一男

指導

独協医科大学教授 松田肇
独協医科大学助教授 千種雄一

スタッフ

監督 村瀬政弘
撮影 中根 洋
CG作成 山口 暁

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