生命誕生 科学映像館選定作品

科学映像館最新映像 総配信映画数1,105  新プラットフォーム「かがくのふしぎ」開設について

2020年9月24日

ふるさと東大和 狭山丘陵の四季
製作:株式会社文化工房 企画:東大和市教育委員会
カラー 31分
東大和市の北側で、東京と埼玉県の境にまたがる周囲30kmの丘陵地帯の四季を描いた作品。

2020年9月17日

山ノ辺の道
製作:東京文映/政治公論社 企画:天理市
1969年 カラー 28分 科学映像館選定作品

この映画は天理市一帯に今も残る日本最古の道をとおして、郷土に刻み込まれた長い歴史と貴重な文化財を描いて、正しい郷土愛を育てる目的で製作された作品。

2020年9月10日

楽しいどうぶつ百科-26
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第26週。「アマゾンの猛魚 ピラニア」、「大人も顔負け 赤ちゃんコウイカ」など。

2020年9月3日

動物映像大百科 第4巻 鳥類 C面1
製作:東京シネマ新社・パイオニアLDC 企画:パイオニアLDC
原作:1987年 ウェブ公開用再編集:2020年 カラー 11分
動物映像大百科は、1987年にパイオニアから発売されたレーザーディスク8枚と200ページ以上の充実した解説本で構成されている。収録された動物種は、哺乳類から単細胞の原生生物まで、700種以上をカバーしている。今回は鳥類である。

2020年8月27日

東京
製作:英映画社 企画:興亜火災海上保険株式会社
1964年 カラー 29分

世界第一と言われる巨大な都市となった昭和中期の東京を、建設の面と情緒の面から捉え、その躍動する姿を描いた映像作品。

2020年8月20日

楽しいどうぶつ百科-25
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第25週。サブタイトル「世界の動物園を訪ねて」と題し、世界の動物園を紹介。

2020年8月13日

極限の世界 超高圧 超低温 超強磁場
製作:東京文映 企画・制作:東京書籍
1987年 カラー 31分 科学映像館選定作品

人間の生活環境から遙かにかけ離れた環境条件-超高圧、超低温、超強磁場-を作り出して、物質の性質や振舞いを探る。物質の究極の姿を探究する極限物性科学の一端を高校理科向けに描く。

2020年8月6日

動物映像大百科 第4巻 鳥類 B面1
製作:東京シネマ新社・パイオニアLDC 企画:パイオニアLDC
原作:1987年 ウェブ公開用再編集:2020年 カラー 11分
動物映像大百科は、1987年にパイオニアから発売されたレーザーディスク8枚と200ページ以上の充実した解説本で構成されている。収録された動物種は、哺乳類から単細胞の原生生物まで、700種以上をカバーしている。今回は鳥類である。

2020年7月30日

楽しいどうぶつ百科-24
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第24週。「春 三月 ノウサギのデート」や、「北の海に咲く ブーゲンビリア」など。

2020年7月23日

動物映像大百科 第4巻 鳥類 A面1
製作:東京シネマ新社・パイオニアLDC 企画:パイオニアLDC
原作:1987年 ウェブ公開用再編集:2020年 カラー 11分
動物映像大百科は、1987年にパイオニアから発売されたレーザーディスク8枚と200ページ以上の充実した解説本で構成されている。収録された動物種は、哺乳類から単細胞の原生生物まで、700種以上をカバーしている。今回は鳥類である。

2020年7月16日

淡水海綿 多細胞動物の始まりを生きる
製作:東京シネマ新社
カラー 28分 科学映像館選定作品
海綿動物は最も原始的な多細胞動物として、生物学のさまざまな分野で注目されています。この作品では、海綿動物が単細胞動物的な性質を残しながらも、真の多細胞動物の特徴を数多くもっていることを、主にカワカイメンを用いて1つ1つ紹介します。

2020年7月9日

楽しいどうぶつ百科-23
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第23週。「いたずら小僧の冒険旅行 アカハナグマ」や、「カニの手招き シオマネキ」など。

2020年7月2日

平林信也氏撮影9.5mm作品(2)
撮影:平林信也氏 1929年~1932年 白黒(無声)
平林信也氏が収録した個人作品。当時の景観を、パテー社(フランス)の家庭用小型映画撮影機(パテーベビー)で撮影した映像。

2020年6月25日

楽しいどうぶつ百科-22
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第22週。「長い指をもつ フクロシマリス」や、「クロハサミアジサシの不思議なクチバシ」など。

2020年6月18日

This is HONDA
製作:日映科学映画製作所 企画:本田技研工業
1962年 カラー 32分 科学映像館選定作品
1959年、当時世界最高峰のマン島TTレースに参戦、数年後に世界GPで完全優勝を果たし、遂に世界の王座についた本田技研のオートバイ。世界のトップレベルを行くオートバイは、オートバイづくりに情熱を傾ける技術陣と徹底的に合理化された設備によって続々と生産されてゆく。

2020年6月11日

平林信也氏撮影9.5mm作品(1)
撮影:平林信也氏 1929年~1932年 白黒(無声)
平林信也氏が収録した個人作品。当時の景観を、パテー社(フランス)の家庭用小型映画撮影機(パテーベビー)で撮影した映像。

2020年5月28日

福島の原子力
制作:日映科学映画製作所 企画:東京電力
1977年 カラー 27分 科学映像館選定作品
1966年12月から建設が開始された東京電力の福島第一原子力発電所の建設記録。原子力発電の仕組みや建設工程を詳細に記録した劇場上映用映画。

2020年5月21日

御母衣ロックフィルダム 第二部
製作:英映画社 企画:株式会社間組
1961年 カラー 50分
御母衣ロックフィルダム第一部に引続き、日本一の大規模なロックフィルダムの完成迄を重機械類の活躍、日本最大の大発破、台風の襲来、洪水による被害、復旧と大自然の猛威と斗いながら遂に完成した記録映画。

2020年5月14日

振動の世界
制作:東京文映 企画:神鋼電機
1971年 カラー 29分 科学映像館選定作品
大自然の振動、波と船、地震と建物、風と吊橋、大気と自動車、レールと鉄道車両、機械と振動、振動の利用など、現代の科学技術がどのような振動と取り組んでいるか、またどう対処しているかを描く。振動の応用面にまで触れている力作。

2020年5月7日

日本住血吸虫
制作:東京文映 企画:イカリ消毒
1976年 カラー 22分 科学映像館選定作品

日本ではかつて、甲府盆地で発生した地方病「日本住血吸虫症」を解説した作品。私はこの地方病について映画を紹介されるまで、恥ずかしいことであるがまったく知らなかった(理事長久米川)。

2020年4月30日

よみがえる金色堂(フルHD)
製作:日映科学映画製作所 企画:中尊寺
1970年 カラー 44分 科学映像館選定作品
女性監督の草分け今は亡き中村麟子さんが7年半かけて全工程を描いた作品。
国宝金色堂は数少ない12世紀の建築として、また優れた工芸技術の作品として、我が国における文化財の至宝としての地位を確立している。昭和37年から7年間にわたって、建立以来はじめての解体修理が行われた。この映画はその修理の記録である。

2020年4月23日

生命誕生(フルHD)
製作・企画:東京シネマ
1963年 イーストマンカラー 17分 科学映像館選定作品
日・英語版 東京シネマ生命科学シリーズ 自主作品 この作品はニワトリの受精卵から胚盤を取り出し、ガラス容器の中で培養して、その成長を顕微鏡微速度撮影を駆使しながら観察することによって、生命の誕生という感動的な出来事を描きます。

2020年4月16日

68の車輪
製作:東京シネマ 企画:日本通運
1965年 イーストマンカラー 32分 科学映像館選定作品
日本通運の重量品輸送に新たに登場した300トン・シュナーベル式トレーラ。280トンにおよぶ超重量のトランスを、完成したそのままの姿で輸送するという画期的な作業を刻銘に記録しました。

2020年4月9日

オリンピックを運ぶ
製作:輸送経済新聞社 企画:日本通運株式会社
1964年 カラー 43分
昭和39年(1964)に開催された東京オリンピックを輸送の視点から描いた作品。ヨット、競技用の馬など、競技に必要な資材の輸送を担い、華やかなオリンピックの裏方を支えた日本通運の仕事振りを収録した作品。

2020年4月2日

いって・らっしゃい
製作:東京シネマ新社/スタジオ・ハンーアーナ・ナフ 
2004/2012年 カラー 57分
この作品は、重い内容の記録映像である。そこでは、民族集団を成員の意思と無関係に、丸ごと強制移住させるという、20世紀、1930-40年代の不条理な歴史が、多くの個々人のささやかな幸せを押しつぶした事実を赤裸々に描いている。

2020年3月26日

楽しいどうぶつ百科-21
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第21週。動物のカモフラージュについての作品や、「水中の餌探し コビトペンギン」など。

2020年3月19日

Sex Change オキナワベニハゼの社会と性転換
製作:東京シネマ新社
2014年 カラー(フルHD) 28分
魚類に一定数存在する「性転換」を、オキナワベニハゼを例に映像で解説した貴重な作品。

2020年3月12日

楽しいどうぶつ百科-20
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第20巻。「ビルの谷間でカワウの巣作り」、「おんぶで子育て カイツブリ」など。

2020年3月5日

宝石サンゴ 科学調査の現場から
企画・製作・著作:岩崎望 東京シネマ新社 
2016年 カラー(フルHD) 26分
古来より、世界中で珍重されてきた宝石サンゴ。謎に包まれていたその生態は、近年科学技術の発展に伴い、少しずつ明らかになってきた。本作では、普段目にすることのない深海や研究施設の映像と共に、岩崎望が高知大学在職時代を含め、約十年間に及ぶ研究の成果を紹介する。

2020年2月27日

楽しいどうぶつ百科-19
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第19巻。「ラッコのお母さん 背泳ぎで子育て」、「水中の花 ヒメクダウミヒドラ」など。

2020年2月20日

わたしの名は エラザ
製作 スタジオ ハン・アーナ・ナフ/東京シネマ新社
2013年 カラー(フルHD) 22分 英語ナレーション日本語字幕版
第28回すかがわ国際短編映画祭監督招待作品
一人の多感な少女に焦点を当てたドキュメンタリー映像作品。

2020年2月13日

手づくりの生きがい ―生活文化の伝承―
制作:英映画社 企画:日本映画教育協会
1979年 カラー 28分
社会教育の立場から、手づくり文化などの生活伝承を見直し、今日の社会にマッチした伝承のメカニズムをつくろうとする動きを描く。

2020年2月6日

楽しいどうぶつ百科-18
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第18巻。「ミンクとノネズミ 命を懸けた鬼ごっこ」、「海藻を食べる恐竜の子孫 ウミイグアナ」など。

2020年1月30日

御母衣ロックフィルダム 第一部
制作:英映画社 企画:株式会社間組
1961年 カラー 47分

奥飛騨から日本海に流れる庄川の御母衣地区にダムを建設する様子を映像に収めた作品。

2020年1月23日

楽しいどうぶつ百科-17
製作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第17巻。「猛毒をもつ ドクトカゲ」、「ウミガメの産卵」など。

2020年1月16日

富士山 大沢崩れ
製作:中部地方建設局 企画:建設省 保管:記録映画保存センター
1959年 モノクロ(無声) 12分40秒
当時の富士山の様子を撮影した映像作品。

2020年1月9日

楽しいどうぶつ百科-16
製作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第16巻。「がんばれ! プレーリードッグ」、「黒鳥の水上バレー」など。

2020年1月2日

戸隠の四季
制作:英映画社 企画:戸隠観光協会
1981年 カラー 25分
観光開発による俗化や自然破壊から免れている長野県戸隠、神話や伝説が今も肌に感じられるような戸隠の四季の自然と、素朴な民俗を紹介する。

2019年12月26日

楽しいどうぶつ百科-15
製作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第15巻。「ケナガイタチ ヘビと闘う」、「サンゴ礁のヒトデたち」など。

2019年12月19日

伸びゆく郷土 熊本県産業振興四ヶ年計画
企画:熊本県
モノクロ 19分50秒
戦禍によって破壊衰退された郷土の復興を図り、民生の安定を企画して発足した「熊本県産業振興四ヶ年計画」を映像化。

2019年12月12日

楽しいどうぶつ百科-14
製作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第14巻。「サルらしくないサル 原猿たち」、「ゲラダヒヒとチンパンジーのかわったお食事」など。

2019年12月5日

佐久間ダム建設記録 第二部
製作:英映画社 企業:電源開発株式会社
施工:株式会社間組 企画/構成:株式会社間組
1956年 モノクロ 58分
佐久間ダムは日本で初めて大規模な土木機械を導入したことで、土木業界に大きな影響を与えた大ダムとして歴史的な価値も高い。この映画はその建設記録の第二部。

2019年11月28日

楽しいどうぶつ百科-13
製作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第13巻。「地下室のおにごっこ アナホリフクロウ」、「ムシヒキアブの結婚申し込み」など。

2019年11月21日

佐久間ダム建設記録 第一部
製作:英映画社 企画:株式会社間組
1955年 モノクロ 45分
戦後の経済復興を象徴する、当時日本最大の天竜川・佐久間ダムの建設記録。「昭和28年春~昭和29年末までの工事記録」(第一部)

2019年11月14日

楽しいどうぶつ百科-12
製作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第12巻。「水辺の一日 カワウソ」、「カンガルーのボクシング」など。

2019年11月7日

北朝鮮拿捕された米艦プエブロ号乗組員の記者会見1
北朝鮮拿捕された米艦プエブロ号乗組員の記者会見4
制作:北朝鮮国立記録映画撮影所 提供:朝鮮対外文化連絡協会
1968年 モノクロ(無声) 8分 / 10分

1968年1月23日、北朝鮮東海岸の元山沖で、米国の情報収集艦「プエブロ号」が、領海侵犯を理由に北朝鮮軍に拿捕された。その後日の記者会見の模様。

2019年10月31日

楽しいどうぶつ百科-11
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第11巻。「魚たちが陸に上がった」、「ジャングルを跳ぶ ヘビ・カエル・ヒヨケザル」など5種。

2019年10月24日

地下鉄工事記録 押上停車場工区篇(都営1号線)
製作:英映画社 企画:株式会社間組
1961年 カラー 20分
京成電車を地下鉄一号線に連結させる、都営地下鉄一号線の押上停車場の構築記録の様子を収録した映像。

2019年10月17日

楽しいどうぶつ百科-10
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第10巻。ノガンのコンテストなど5種。

2019年10月10日

地下鉄工事記録 新宿駅構内工区編
制作:英映画社 企画:間組
1961年 カラー 22分
一日2200本の列車、電車の通る国鉄新宿駅構内の下を横切って施工する、新宿地下鉄工事は、二層式函型構造物を構築するものあります。施工されたトレンチ掘削工法は、線路下を横断するために用いられた特殊な工法で、はじめての試みです。

2019年10月3日

楽しいどうぶつ百科-9
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第9巻。卵も食べるキタリス、10センチの海の怪獣 ムカデメリベなど5種。

2019年9月26日

皇居二重橋
制作:英映画社 企画:間組
1964年 カラー 27分
太田道灌により築かれた江戸城がやがて明治元年皇居となり、以来、日本の歴史と共に重要な使命を果して来た、その皇室と国民の心の掛橋としての二重橋を浮彫りにする。

2019年9月19日

楽しいどうぶつ百科-8
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第8巻。サバンナの昼と夜、トビラの陰からだましうち トタテグモなど。

2019年9月12日

弾丸鉄道 新丹那トンネル 二部
製作:英映画社 企画:間組
1962年 カラー 24分
新丹那トンネル掘削の様子を収録した映像の第二部。

2019年9月5日

楽しいどうぶつ百科-7
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第7巻。アフリカクマタカのお母さん、潮だまりの生き物たちなど。

2019年8月29日

弾丸鉄道 新丹那トンネル 一部
製作:英映画社 企画:間組
1962年 カラー 35分
新丹那トンネル掘削の様子を収録した映像。
掘削に活躍した近代土木機械と進歩した工法、これらを駆使した人々が遂に歴史的貫通の日を迎える喜びを描いて、あらゆる建設に携わる人々への讃歌としたい。

2019年8月22日

楽しいどうぶつ百科-6
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第6巻。オオヤマネの引越し、リクイグアナのサボテン料理など。

2019年8月15日

THE SEA IN THE SEED -Sperm of Ginkgo biloba and Reproductive Evolution in Plants-
Planned and produced by Tokyo Cinema Shinnsha Co., Inc.
2000 Calor 35min
この作品では原始的な植物から高等な植物までの、生きている状態での生殖の有様を段階を追って一覧し、陸上植物が辿ってきた生殖方法の進化を示した秀作。

2019年8月8日

楽しいどうぶつ百科-5
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第5巻。トドの島、虫を射落とすテッポウウオなど。

2019年8月1日

21世紀のステンレス ステンレスが支えるテクノロジー
製作:岩波映画製作所 企画:ステンレス協会
1990年 カラー 15分
優れた特性をもったステンレスの今後について実例を示しながら分かりやすく解説した作品。

2019年7月25日

上伊那神楽 伊那市西箕輪 西山神社(西山大六天)
制作:井上井月顕彰会・ヴィジュアルフォークロア
企画:上伊那広域連合
2012年 カラー 24分53秒
上伊那神楽は「榊の舞」「両扇の舞」「片扇の舞」「米撒きの舞」「剣の舞」と5種類あり、奉仕する西山神社神職全員が舞うという伝統が今でも続けられている。

2019年7月18日

楽しいどうぶつ百科-4
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第4巻。砂底にひそむ狩人 -コウイカ、カメ・ヘビを食べる -アリゲーター!! など

2019年7月11日

イオンの移動
制作:共立映画社 管理:東京文映
1987年 カラー 5分39秒
ガラス管にBTB溶液を入れ、酸とアルカリをつなぎ、電圧をかけると両端から色が変わってくることでイオンの移動を観察、解説した作品。

2019年7月4日

楽しいどうぶつ百科-3
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第3巻。ビーバーのダム作り「E1474 アメリカビーバー ダムの隙間を塞ぐ」からなど。

2019年6月27日

川の流れと進む舟 ―力の利用―
製作:共立映画社 管理:東京文映
1987年 カラー 5分
舟側のロープだけで川を渡る舟。流れが舟を押す力とロープが舟を引く力で、川の向こう岸に渡り切る仕組みを模型を使って解説した映像。

2019年6月20日

楽しいどうぶつ百科-2
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」の第2巻。口の中で子育て -カワスズメ「E0739 へミクロミスの一種 哺育」等から5話収録。

2019年6月13日

北朝鮮建国20周年祝賀パレード
制作:北朝鮮国立記録映画撮影所 提供:朝鮮対外文化連絡協会
1968年 モノクロ(無声) 17分30秒
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が創建されたのは、1948年9月9日です。それから20年後の1968年9月、建国20周年を記念する慶祝行事が首都平壌を中心に行われました。

2019年6月6日

楽しいどうぶつ百科-1
制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979年 カラー 12分
東京シネマ新社にとって最初のテレビ番組「楽しいどうぶつ百科」は、1979年10月から、82年3月まで、東京放送(TBS)により関東エリアで、月曜から金曜日の夕刻5時25分から放映された。本作はそれをデジタル化。

2019年5月30日

高知営林局、伊尾木貯木場
撮影:楠正治
1930年代 モノクロ(9.5mm)無声 8分
1930年代当時の高知営林局と伊尾木貯木場を撮影した映像。

2019年5月23日

核燃料を運ぶ―火災に対する安全性の確認―
制作:三菱総合研究所 制作協力:東京文映 企画:科学技術庁
1993年 カラー 17分30秒

核燃料を如何に安全に運ぶかについて、核燃料の容器及び輸送中の事故、特に火災を想定して核燃料の容器等の検討、事故時の安全性確認を検証、解説した映像作品。

2019年5月16日

12人の侍たち―構造と機能物性―
製作:東京文映 企画:新技術事業団
カラー 21分16秒

独創的個人研究者育成事業、さきがけ研究21「構造と機能物性」領域、第一期(平成3年度~平成5年度)の12人の内容を映像で解説した作品。

2019年5月9日

日本のゆり
製作:東京文映 企画:協和銀行
1970年 カラー 29分
この映画は、日本産の代表的なユリの種類と自生地を紹介しながら、ユリが日本人の生活とどう結びついてきたか―現代から万葉、古事記の世界に及ぶユリの文化史をまたとめた作品です。

2019年5月2日

新尚会陸上競技大会
撮影:楠木正治氏
1930年代 9.5mmフィルム モノクロ(無声)
大阪の材木業者の親睦団体の運動会が住之江公園グランド(現在の大阪市住之江区)で行われた映像。

宮田自転車大競争 石山寺付近 旅行他
1930年代 9.5mmフィルム モノクロ(無声)
場所はクレジットで「津中大グランド」となっているが、現在のどこかは不明。優勝旗が「宮田の自転車」となっているので、宮田自転車主催のイベントと思われる。

2019年4月25日

支那事変他、1930年代の9.5mmフィルム作品集
1930年代 モノクロ 無声 9.5mmフィルム
当時の軍事行動や花見など、様々な映像が脈絡なくつながれているが、当時の様子の断片を観ることができる作品集。

2019年4月18日

野外ダンスパーティ
撮影:不明
1930年代 モノクロ 9.5mmフィルム 無声
場所は兵庫県宝塚市宝塚ホテル庭園でのダンスパーティを収録した映像。

2019年4月11日

ニューヨーク
撮影:楠正治
1935年 モノクロ 9.5mmフィルム 無声 15分
大阪で材木商を営んでいた豪商、楠商店の店主、楠正治氏が1935年(S10年)、アメリカ旅行の際に撮影した個人映像。

ナイヤガラ瀑布 ロサンゼルス市
1935年 モノクロ 9.5mmフィルム 無声 15分
楠正治氏がアメリカ旅行の際に撮影した個人映像。ナイヤガラ観光後、西部のロサンゼルスやサンフランシスコを観光。最後にハワイへ。

2019年4月4日

手 その仕組みと診断 英語版
製作:東京文映 企画:エイザイ
1981年 カラー 20分
手の精巧なしくみやはたらきを、機能解剖学的な面から見直し、その機能障害の実例などを通して、誤りやすい診断のポイントを説明する。

2019年3月28日

北米漫遊 東京 横浜 静岡丸
撮影者:楠正治氏と思われるが詳細は不明。
撮影:楠正治氏
1935年 モノクロ 9.5mmフィルム 無声
渡米当日の東京、静岡丸で横浜出航し、シアトルまでの船中の様子を撮影したもの。

渡米出発前 楠氏 家族
撮影:楠正治氏
1935年 モノクロ 9.5mmフィルム 無声
楠氏が1935年(S10年)アメリカ旅行に出発する前、東京の様子を写した映像と思われる。

2019年3月21日

森よ永遠に カナディアン・ロッキーの麓にて
製作:シブイ・フィルムス 企画:三菱商事
1979年 カラー 18分
カナディアン・ロッキーの西の麓の厳しい冬の永いこの地で、現地の人々と一体になってパルプの合弁企業の経営に取組む日本人を描く。

2019年3月14日

東日本大震災に遭遇したフィルムとビデオテープの修復と復元
製作:株式会社東京光音
2011年 カラー 7分33秒
この映像は、東京光音が8年前東日本大震災で被害にあったフィルムやビデオを、全社挙げてその修復に取り組んだ様子を描いたものである。

2019年3月7日

株式会社楠商店(2)
撮影者:楠正治氏と思われるが詳細は不明。
1935年前後 9.5mmフィルム モノクロ(無声) 5分21秒
材木商の楠商店の会社内や貯木場を写した映像。公開中の同名の映画とはまた別の作品。

中之島付近
1937年以降 モノクロ 9.5㎜ 無声 6分19秒
昭和初期の大阪の中之島周辺を撮影した貴重な映像。

2019年2月28日

沖縄侵攻-3
1945年 モノクロ・無声 14分44秒
終戦後、戦火を免れた沖縄島民(女性と少女)が麦刈り(?)を行い、脱穀、石うすで粉にする様子が描かれている。後半残った家を焼却している様子も。

2019年2月21日

沖縄侵攻-2 2編
1945年 カラー・無声 4分36秒
1945年 カラー・無声 11分
沖縄戦および占領初期の米軍やUSCAR(琉球列島米国民政府)が撮影した、沖縄関係の映像です。

2019年2月14日

北海道の国立公園(後編)
製作:北海道庁
1936年 モノクロ 無声 14分41秒
今回ご覧いただく映画(無声)は、昭和11年北海道庁が制作した全14巻映画の国立公園後編である。阿寒の山と湖の景勝が紹介されている。

2019年2月7日

北海道の産業(農業編)
製作:北海道庁
1936年 モノクロ 無声 14分34秒
この作品は昭和11年に北海道庁が制作した、全14巻の映画の農業編である。土壌改良や寒冷地に強い農法などの試験研究の努力が結び、特産品の一部は海外にも積極的に輸出された。昭和初期は冷害に見舞われ、特に冷害に強い作物への転換が要求されていた。

2019年1月31日

株式会社楠商店
撮影者:楠正治氏と思われるが詳細は不明。
1935年前後 9.5mmフィルム モノクロ(無声) 6分56秒

材木商の楠商店の、当時の会社内や貯木場を収録した映像。

2019年1月24日

日立グループ紹介映像
制作:日立インターメディックス、カジマビジョン
企画:日立製作所コーポレート・コミュニケーション本部 宣伝部
2008年 カラー 7分23秒
日立グループの事業PR映像。日立の今後への取り組みを紹介。

2019年1月17日

シヤトル市 レニヤ国立公園他
撮影者:楠正治 1935年 
モノクロ (9.5mmフィルム) 無声 14分
楠氏が1935年(S10年)アメリカ旅行したときの映像。シヤトル市、伐採の模様を見学。

2019年1月10日

日立グループの環境への取り組み~次世代に残すもの~
企画・製作:日立製作所
カラー 14分30秒
本作品では空気の浄化、土壌の浄化、水の浄化に取り組んでいる日立の模様を解説。

2019年1月3日

おかあさんの学 ―暮らしと経済―
東京シネマ 企画:貯蓄増強中央委員会
1962年 モノクロ 28分
昭和27年に発足した貯蓄増強中央委員会の役割をわかりやすく解説したドラマ風作品。

2018年12月27日

ディーゼル機関車、58 SL / さようなら蒸気機関車(高松駅)
撮影:上原芳明
カラー(8mmフィルム) 無声 6分25秒
蒸気機関車から、無煙のディーゼル機関車への変換の一コマ等を収録した個人作品。

2018年12月20日

安全な水をくらしへ~水づくりを支える日立の技術~
制作:日立インターメディックス、カジマビジョン
企画:日立製作所コーポレート・コミュニケーション本部 宣伝部
2007年 カラー 6分
北海道旭川市の水道水を管理する日立の技術を紹介した映画。

2018年12月13日

剥製師 双舟先生
製作:SATOFILM
カラー(8㎜)13分27秒

製作者である佐藤一夫氏が、剥製師である双舟先生を訪ね、先生の剥製作りの一部始終を映像に収めた作品。

2018年12月6日

シリーズ開拓者たち ダイジェスト版
制作:日立インターメディックス、カジマビジョン
企画:日立製作所コーポレート・コミュニケーション本部 宣伝部
2008年 カラー 5分12秒

自主独創に賭けた男たちの日立製作所誕生秘話、そのダイジェスト版。

2018年11月29日

蜂須賀家17代当主蜂須賀正子様 旧友を訪ね美馬市穴吹町(赤のれん)に
製作:山本進 2018年 カラー 24分11秒
蜂須賀正子氏(アメリカ在住 英文学者)が来県され、旧友現森本栄子を訪ねられた時の映像。

2018年11月22日

小林米作さんアイカムで語る
製作:アイカム
1996年 カラー 46分
科学映画の父ともいわれた小林米作氏が、アイカムで映画「BONEⅡ」を上映しながら、科学映画製作について語り合った最後の貴重な映像。

2018年11月15日

こどもたちの目
製作:日映科学映画製作所 企画:映画製作協同組合
1957年 白黒 21分36秒 
これはある中学校での“話し合い劇”をそのまま記録した作品。テーマはおかあさん。

2018年11月8日

朝鮮総督府職員の望月寺への慰安旅行
撮影者:菅咲太郎
1934年 白黒(無声) 8分
1934年(昭和9年)、朝鮮総督府職員の慰安旅行が撮影された貴重な映像。

2018年11月1日

ホップ -ビールの花-
制作:東京シネマ 企画:麒麟麦酒
1967年 カラー 23分
ビールに関してよく耳にするホップとはどんな植物であるか、そしてホップはビールに対してどんな働きをするかを、科学的にそしてわかり易く描いている。

2018年10月25日

油と正しくつき合うために
制作:東京書籍
カラー 17分27秒

所謂「食の欧米化」が進んだ映像当時の昭和末期。油について正しい理解を促す目的で制作された教育映像作品。

科学映像館お知らせ

2020年9月24日

当館YouTubeチャンネルでの総再生回数が2,500万回を超える。

2020年9月17日

当館YouTubeチャンネルで配信中の作品「東京湾横断道路」が再生200万回に迫る。

2020年9月10日

当館の活動報告を8月分まで更新。

2020年9月3日

理事長久米川の故郷、徳島県美馬市の広報紙「広報みま」8月号で、当館の科学ジャーナリスト賞特別賞受賞の旨を紹介頂く。

2020年8月27日

米内義人氏演出の「ふるさと東大和 狭山丘陵の四季」を先行配信。

2020年8月20日

NPO法人科学映像館YouTubeチャンネルの総再生回数が2,400万回を超える。

2020年8月13日

当館の活動報告を7月分まで更新。

2020年8月6日

米内義人氏作品「祖谷のかずら橋」など10作品をデジタル化作業へ。

2020年7月30日

米内義人氏作品「祖谷のかづら橋」などがご子息より提供され、デジタル化作業へ。

2020年7月23日

動物映像大百科 鳥類を隔週6回配信予定。

2020年7月16日

NPO法人科学映像館の総再生回数が2.300万回、総再生時間300万時間を超える。

2020年7月9日

当館の活動報告を6月分まで更新。

2020年7月2日

「振動の世界」など多数の作品を残された米内義人氏が84歳で亡くなられる。ご冥福をお祈りいたします。

2020年6月25日

ぴあ株式会社の企画「水先案内人のおすすめ」で、科学映像館が紹介された。
記事リンク

2020年6月18日

平成31年度NPO法人科学映像館を支える会事業報告書を掲載。

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